姫と年下王子たち
俺がほしいのは、ひなちゃん1人だけでいいっ。


「でもがんばれよ、桔平!」

「お前もなっ」


お互いの幸運を祈る。



全員の参加者…。

つまり、ラブファイターが集まったところで、エントリーナンバーの紙を渡された。


俺らの番号は、15番やった。

どうやら、参加者の中で一番最後らしい。


そして体育館へ連れて行かれ、舞台裏で待機する。


…いよいよやっ。
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