姫と年下王子たち
「さーて!部屋に荷物を置いたら、外で昼メシにしよう!」

「はーい!」


あたしたちは車からすぐ近くにある、1軒のコテージに入った。


あたしは、芝田さんともう1人の女性スタッフと同じ部屋だった。


部屋は思ったよりも広くて、2段ベッドが2つあった。


まるで、林間学習にきたみたいだ。


適当に荷物を置くと、靴を履いて外へ出た。


その間に、男性スタッフたちが車からダンボールを下ろしていた。
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