何でも屋と偽りのお姫様~真実の愛を教えて~
「遥斗!!」
バンッと勢いよく寝室の扉を開ける。
私の目に映ったのはベッドの上で驚いた様にこっちを見ている遥斗の姿だった。
「梓沙……お前……」
驚きのあまり言葉を失う彼に、ズカズカと近寄っていく。
私はこれから先どうしていいのか分からない。
答えは出せていない。
だけど……。
今、私がしたい事は……。
「私も貴方が欲しい」
「っ……」
「遥斗の笑顔が見たいの」
本能のまま、ただ貴方にぶつかろう。
それが自由に生きるって事だと思うから。
私もベッドへと座り遥斗と視線を合わせる。
「梓沙……」
「……」
右手をベッドに置き体を支える様にして前のめりの体勢を作る。
そして……。
「……んっ……」
自分の唇を優しく遥斗の唇へと押し付けた。
「梓沙……お前……本気か……?」
唇をそっと離せば、遥斗は不安そうな顔で私を見てきた。
だから、遥斗の唇に自分の人差し指を押し付ける。
「しっ……。
もう決めたから……私は自由に生きる」
「……梓沙……」
私の決意が固い事を察したのか遥斗はそれ以上何も言わなかった。
その代わりに……。
「んっ……あっ……遥……斗……」
熱くてとろける様なキスをされる。
バンッと勢いよく寝室の扉を開ける。
私の目に映ったのはベッドの上で驚いた様にこっちを見ている遥斗の姿だった。
「梓沙……お前……」
驚きのあまり言葉を失う彼に、ズカズカと近寄っていく。
私はこれから先どうしていいのか分からない。
答えは出せていない。
だけど……。
今、私がしたい事は……。
「私も貴方が欲しい」
「っ……」
「遥斗の笑顔が見たいの」
本能のまま、ただ貴方にぶつかろう。
それが自由に生きるって事だと思うから。
私もベッドへと座り遥斗と視線を合わせる。
「梓沙……」
「……」
右手をベッドに置き体を支える様にして前のめりの体勢を作る。
そして……。
「……んっ……」
自分の唇を優しく遥斗の唇へと押し付けた。
「梓沙……お前……本気か……?」
唇をそっと離せば、遥斗は不安そうな顔で私を見てきた。
だから、遥斗の唇に自分の人差し指を押し付ける。
「しっ……。
もう決めたから……私は自由に生きる」
「……梓沙……」
私の決意が固い事を察したのか遥斗はそれ以上何も言わなかった。
その代わりに……。
「んっ……あっ……遥……斗……」
熱くてとろける様なキスをされる。