私の嘘を完成させて

「じゃあね。
また学校で。」

そう言って帰って行く
風戸君は何となくだけど

ただ単に彷徨が
気に入らないって訳じゃ
なさそう。

分からないけど…。


なんとなく…
そんな感がした。


それよりも…


「文化祭…
休みたい…」

嵐の前の静けさ?


一波乱ありそう…。

今から憂鬱。



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