私の嘘を完成させて
「…お前いねぇの?
そういう奴。」
私に一番興味なさそうな
栄斗が初めて私に質問。
「…別に」
「…ふぅん」
干渉しないでと言った
私にそれ以上栄斗は
聞いてこなかった。
それからまた無言になった
私たちは無事学校に到着。
学校に着くと私を置いて
さっさと教室に行く栄斗。
上履きに履き替えていると、
「今日は栄斗君?
いいわね。お姫様は」
出た・・。
私の最近の悩み。
隣のクラスの
「篠崎さん…」