七色の空
「ヒバリのこころ」
〜つづき2
新也の友人達が林檎に言い寄る。三人の内の一人は既に股間を膨らましている。新也は只黙ってその場の様子を見ているだけだ。
福生「もぉ僕達帰りますんで」
男A「勝手に帰れよ、俺らは林檎ちゃんと今から楽しむから」
福生はAを睨みつける。 男A「おい、何でそんな怖い顔して睨んでんの?彼氏かなんだかしんないけど、普段他の男とやりまくってんだろ。俺らがやらせてもらうのと変わんないだろ」福生「いい加減にしろよ」男A「あそこの新也だってカーセックスしちゃってんだから」
他の二人が林檎の腕を左右掴んだ。
林檎「ちょっと触らないでッ」
男A「(林檎に)なんなら6Pでもいんだよ!仕事じゃもっとスゴいプレイしてんだろ(笑)」
福生はテーブルの上のフォークを掴む。
男A「それで何すんだよッ身障ヤロウ!」
福生「林檎から手を離せ」
男A「新也〜このバカぶッ殺してもいいか?」
新也「…」
福生「手を離せ」
男A「(笑)」
次の瞬間、Aの笑みが悲鳴に変わる。
Aの太股に目一杯の力でフォークが振り降ろされる!
男A「キィェーーー!」
フォークは過去にユリゲラーがハンドパワーで折り曲げていた部分までAの太股に打ち付けられている。
最悪の状況だ。福生がキレたのは、後にも先にもこの時が初めてである。
〜つづき2
新也の友人達が林檎に言い寄る。三人の内の一人は既に股間を膨らましている。新也は只黙ってその場の様子を見ているだけだ。
福生「もぉ僕達帰りますんで」
男A「勝手に帰れよ、俺らは林檎ちゃんと今から楽しむから」
福生はAを睨みつける。 男A「おい、何でそんな怖い顔して睨んでんの?彼氏かなんだかしんないけど、普段他の男とやりまくってんだろ。俺らがやらせてもらうのと変わんないだろ」福生「いい加減にしろよ」男A「あそこの新也だってカーセックスしちゃってんだから」
他の二人が林檎の腕を左右掴んだ。
林檎「ちょっと触らないでッ」
男A「(林檎に)なんなら6Pでもいんだよ!仕事じゃもっとスゴいプレイしてんだろ(笑)」
福生はテーブルの上のフォークを掴む。
男A「それで何すんだよッ身障ヤロウ!」
福生「林檎から手を離せ」
男A「新也〜このバカぶッ殺してもいいか?」
新也「…」
福生「手を離せ」
男A「(笑)」
次の瞬間、Aの笑みが悲鳴に変わる。
Aの太股に目一杯の力でフォークが振り降ろされる!
男A「キィェーーー!」
フォークは過去にユリゲラーがハンドパワーで折り曲げていた部分までAの太股に打ち付けられている。
最悪の状況だ。福生がキレたのは、後にも先にもこの時が初めてである。