清華魔法学園Ⅰ〜学園生活編〜











「見えない」







「え」









俺の言葉を聞いて眉をひそめる怜桜。





俺の言葉が意味すること。




それは......








「コイツはただの人間ってことか」







「まあ、そーなるね。信じられないけど」








疑念の視線をアホ女に向ける。





眠り続けるこの女には魔力が微塵もなかった。












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