清華魔法学園Ⅰ〜学園生活編〜
「一応胸元に光の魔力を感じるけどこれは......」
アホ女の胸元にある魔力の源であろうものに触れようとする。
が。
バチッ
魔力の源、魔法石には強い結界が張られていて、触れることすら許されなかった。
「この結界、相当の魔法使いだな。うちの理事長に軽く匹敵するんじゃないか」
「そーだね」
結界を見て無表情にそう呟く怜桜に賛同する。
この魔法は相当高度でそして強い魔力でできている。
並の魔法使いではできない。