あの夏の日 #6
→莉咲side
「なっ、なんで?」
さっきは、本当にびっくりした。
お兄ちゃん、ごめん。

よく考えた結果、お兄ちゃんのと間違える事はない。
「持ち主さん、ごめんなさい。」

ビィー…
綺麗に整頓されたバックの中。
私とは、正反対だ。

赤と黒と白を基調として、オシャレだ。

「あっ!」
色々あさっていると、新発売のお菓子があった!

『ベチャりんごグミ~とろけるプリン風味~』

食べてみたい!
衝動に駆られた私。

ペリ…
あいてて良かった。

パク…

「うっ!」
私は、しゃがみこんだ。
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