あの夏の日 #6
その後、無事に昼食は済ませ、話の時はせいちゃんは軽く相づちを打つ感じだった。
そして、昼食時間までに加衣は戻っては来なかった…
今は、5時間目。眠い、眠い時間だけど私は、目の保養中!
数学なんて楽勝だし、先生嫌い!
双眼鏡を片手に窓から外を見ていた。
こんな時、出席番号が後の方で良かったなぁって改めて思える。
窓側の前から3番目の席。
お父さ~ん!本川っていう苗字でよかったよ!
現在、外では3年B組の体育の授業中。
まだ、春でポカポカ暖かい。
あぁ!気持ち良いねぇ〜。
本当に心も清らかになれる。
「本川…」
あっ!遥樹先輩見っけた!
おっ、ぉおー!
ガンバッ!ボールとって…
1塁OUT…ホームに繋げて!
遥樹先輩のボール…
「3塁OUTチェンジ」
グランドに響く。
10回裏で、逆転…
「本川…」
嬉しすぎるよ!
「やった~」
私は、拳を握り高く手を上げた。
そして、昼食時間までに加衣は戻っては来なかった…
今は、5時間目。眠い、眠い時間だけど私は、目の保養中!
数学なんて楽勝だし、先生嫌い!
双眼鏡を片手に窓から外を見ていた。
こんな時、出席番号が後の方で良かったなぁって改めて思える。
窓側の前から3番目の席。
お父さ~ん!本川っていう苗字でよかったよ!
現在、外では3年B組の体育の授業中。
まだ、春でポカポカ暖かい。
あぁ!気持ち良いねぇ〜。
本当に心も清らかになれる。
「本川…」
あっ!遥樹先輩見っけた!
おっ、ぉおー!
ガンバッ!ボールとって…
1塁OUT…ホームに繋げて!
遥樹先輩のボール…
「3塁OUTチェンジ」
グランドに響く。
10回裏で、逆転…
「本川…」
嬉しすぎるよ!
「やった~」
私は、拳を握り高く手を上げた。