あの夏の日 #6
あぁー!
藤田琉希だぁ↑↑
何回も隣になって、男子の中ではかなり話せる。
「琉希ぃー、さっきはThankyou!」
「うん…ってか、莉咲、ガチな方の英語発音じゃね?良すぎだぁ!」
私は、親が教育家で3歳から塾に通っていた。
こ、これでいいよね?
今度こそって、思って
「じゃあね!」
すると、
「まぁちぃー!」
と姫衣まで…
「えー!何で姫衣まで?」
『部活動見学!』
?!
忘れてた!
えっ?ちょいまぁっちぃー?
や、野球部見て良いの?
「うひょーい!」
藤田琉希だぁ↑↑
何回も隣になって、男子の中ではかなり話せる。
「琉希ぃー、さっきはThankyou!」
「うん…ってか、莉咲、ガチな方の英語発音じゃね?良すぎだぁ!」
私は、親が教育家で3歳から塾に通っていた。
こ、これでいいよね?
今度こそって、思って
「じゃあね!」
すると、
「まぁちぃー!」
と姫衣まで…
「えー!何で姫衣まで?」
『部活動見学!』
?!
忘れてた!
えっ?ちょいまぁっちぃー?
や、野球部見て良いの?
「うひょーい!」