starlight kiss~俺様御曹司と泣き虫姫君~
何度も何度も繰り返していた。ふっと離れたそんな時だ。あまりの物音と声に青山がやってきた。
「玄馬様?」
「青山か。どうした。」
「何かございましたか?お声がしてましたので」
「いや、何でもない。そうだ。メイドの白貴さん呼んできてくれ」
「しかしいいのですか?姫野様もいらっしゃるのに」
「良いからよんでくれ」
そうして青山は白貴を直ぐ呼んできた。
「失礼します。」
「これは?」
「…ッなぜ玄馬様が…」
「やはり。フザケんなよ。何の理由があってこれを理桜に渡した?」
「…玄馬様が最近相手をしてくれないから。その理由がこの子ならやめて貰うしか…」
「玄馬様?」
「青山か。どうした。」
「何かございましたか?お声がしてましたので」
「いや、何でもない。そうだ。メイドの白貴さん呼んできてくれ」
「しかしいいのですか?姫野様もいらっしゃるのに」
「良いからよんでくれ」
そうして青山は白貴を直ぐ呼んできた。
「失礼します。」
「これは?」
「…ッなぜ玄馬様が…」
「やはり。フザケんなよ。何の理由があってこれを理桜に渡した?」
「…玄馬様が最近相手をしてくれないから。その理由がこの子ならやめて貰うしか…」