starlight kiss~俺様御曹司と泣き虫姫君~
『悠馬君の解らず屋!』
『なんと言われようと構わないよ、何で俺が那玖留ちゃんを止めるか解んない?』
『解んない!ガンちゃん良い人だよ?』
『そうかも知れないけど相手は教師だよ?しかも噂によると愛人だって居る。』
『信じないもん!ガンちゃんに好きな人居るかって聞いたら居ないっていったもん!』
そんな声が廊下まで筒抜けだった。クリスマスイブに喧嘩をしている弟。愛人だどうのまで話が出てきている。そんな声を聞きながら、そしてがんばれとつぶやきながら玄馬は簾音の部屋に向かった。
コンコン
『はい?』
「失礼…簾音、今良いか?」
「これは、どうされました?」
『なんと言われようと構わないよ、何で俺が那玖留ちゃんを止めるか解んない?』
『解んない!ガンちゃん良い人だよ?』
『そうかも知れないけど相手は教師だよ?しかも噂によると愛人だって居る。』
『信じないもん!ガンちゃんに好きな人居るかって聞いたら居ないっていったもん!』
そんな声が廊下まで筒抜けだった。クリスマスイブに喧嘩をしている弟。愛人だどうのまで話が出てきている。そんな声を聞きながら、そしてがんばれとつぶやきながら玄馬は簾音の部屋に向かった。
コンコン
『はい?』
「失礼…簾音、今良いか?」
「これは、どうされました?」