かすみ草の恋 番外編
するとあっという間に3人を
橘さんから引き剥がして
柔道の技?のようなもので
3人とも地面に叩きつけると
橘さんを抱き寄せて
「…俺の女に…触るんじゃねぇ…」
と、地獄の底から這い上がってくるような低い声で言うから
俺の方がションベンちびりそう…
柄悪3人組もまだまだ元気いっぱいの
ようで立ち上がり
「うっせぇ!
って!おい!てめぇは
山田礼二じゃねぇかっ!!」
「なんなんだよ?てめぇは!!
勝手に入ってくんじゃねぇよっ!!」
「関係ねぇだろーがっ!!
俺はミカちゃんとこれからお楽しみが
待ってんだよっ!!」
と、一気に3人で取り囲んだ
多勢に無勢圧倒的な不利な状況
山田礼二は橘さんを恐がらせないように
片手で頭を抱えるように
胸に抱きながら
間合いを取り始めた。
んで、チラッと俺を見ると
「わりぃっ!ちょっとそれ
こっに投げてくんないっ?!」
山田礼二が一瞬、3人から目を逸らして
見た先にはグランドの水捌けの道具が
立てかけてあった。
長い棒の先にゴムがついてるやつだ。
何に使うんだ??
こんなの??
と、思いながら投げてやると
「サンキュッ」
キャッチして
素早くゴムの部分を踏みつけて
力を込めて引き抜くとゴムの部分を
蹴飛ばした
ゴムの引き抜く音にビックリした
橘さんは顔をガバッと上げると
山田礼二は橘さんに
優しく微笑むと
「ミカはこのまま」
と言って
再度片手で橘さんの顔を
胸に抱き寄せると
バコッ
バコッ
バコッ
と、それぞれの急所に一発ずつ
突くと3人とも伸びてしまった。
なんとも鮮やかで無駄の無い動き
3人対片手で5分足らずで
勝ってしまった。
橘さんから引き剥がして
柔道の技?のようなもので
3人とも地面に叩きつけると
橘さんを抱き寄せて
「…俺の女に…触るんじゃねぇ…」
と、地獄の底から這い上がってくるような低い声で言うから
俺の方がションベンちびりそう…
柄悪3人組もまだまだ元気いっぱいの
ようで立ち上がり
「うっせぇ!
って!おい!てめぇは
山田礼二じゃねぇかっ!!」
「なんなんだよ?てめぇは!!
勝手に入ってくんじゃねぇよっ!!」
「関係ねぇだろーがっ!!
俺はミカちゃんとこれからお楽しみが
待ってんだよっ!!」
と、一気に3人で取り囲んだ
多勢に無勢圧倒的な不利な状況
山田礼二は橘さんを恐がらせないように
片手で頭を抱えるように
胸に抱きながら
間合いを取り始めた。
んで、チラッと俺を見ると
「わりぃっ!ちょっとそれ
こっに投げてくんないっ?!」
山田礼二が一瞬、3人から目を逸らして
見た先にはグランドの水捌けの道具が
立てかけてあった。
長い棒の先にゴムがついてるやつだ。
何に使うんだ??
こんなの??
と、思いながら投げてやると
「サンキュッ」
キャッチして
素早くゴムの部分を踏みつけて
力を込めて引き抜くとゴムの部分を
蹴飛ばした
ゴムの引き抜く音にビックリした
橘さんは顔をガバッと上げると
山田礼二は橘さんに
優しく微笑むと
「ミカはこのまま」
と言って
再度片手で橘さんの顔を
胸に抱き寄せると
バコッ
バコッ
バコッ
と、それぞれの急所に一発ずつ
突くと3人とも伸びてしまった。
なんとも鮮やかで無駄の無い動き
3人対片手で5分足らずで
勝ってしまった。