君をいつまでも…
「え?あ、あぁ。あの日から来てねーよ。」

『ふーん。』

神崎達、来てねーのか。学校にはいるよな。

「なぁ……『悪いけど俺お前らと話すことな


んてもうないから。じゃあ、さような

ら。』」

荷物をもってそこを出た。

次に向かうのは神崎達の教室だ。

たしか、A組が俺(澪)、B組が霜月、松崎

C組が神崎、一條そして、D組が石崎、藤堂

だったよな。

その前に教室で荷物おいてくか。

教室に入ると相変わらずな感じ。

ただ、直接はあの女達以外はねーな。

まぁ、そんなことどーでもいい。

C組についた。

はぁ、教室開けるときのあの視線イライラ

するから嫌なんだよな。

はぁ……。そう思いながら開けた。

『一條と神崎いねーか?』

「え?あ、澪ちゃん!ちょっとまっててね?」

なぜかこいつらは普通にはなしてきた。

口調には驚いてたけどな。

でも、なんで?噂はまわってるはずだろ?

現に俺のクラスの奴等はみんな知ってるみたいだしな。

俺はさっきの女が行った方をみていた。

するとふせている神崎と一條がいた。

でもたぶん俺がいることを伝えたのだろう。

あいつらは驚いた顔でこっちを向き何故か

慌ててこっちにきた。
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