好きの音が空に響くとき
そしてコンクール当日
「潤!」
「先輩!」
会場で待ち合わせ
「潤、緊張してる?」
「少ししてる」
「頑張って」
背伸びして潤の頭を撫でる
「ありがと!楽になった」
「潤!」
後ろに知らない2人がたっている
「潤!今回は必ず優勝するんだぞ、こないだみたいな情けない結果を出すんじゃないぞ」
「父さん、母さん来たんだ」
「最近たるんでると思ったら女なんかと遊んでたのかまだ半人前のくせに」
「関係ないだろ!」