幸と不幸と浅葱色~儚く散る桜の様な命なら~





夜が明ければ明日が来る。



そうなればあと二日。



夜の闇、浮かんだ月に祈った。



幸「一度でいいの。私の望む世界をください」



幸せになれなくてもいいの。



ここが私の望む場所だから。



だからここにいさせて。




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