強気な彼から逃げられません
眠れないほど心を揺らし、不安定だったさっきまでとは違って、心地いい安堵感に包まれた私は、ようやく。

怜さんのベッドで眠りにつく事ができた。


< 81 / 88 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop