(完)年下男子に惚れました
「ん」


甘ったるい声が溢れて、恥ずかしくなる。



付き合ってから、何度かしたけど全然慣れない。




しばらくして、唇が離される。




そっと瞼を開けた瞬間、耳元で低い声が囁く。



「好きだよ、優菜」




途端に、頬の温度が急上昇する。




湯気でも出てきそうなくらい、体が熱い。



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