一方通行 1
雄「お前、大翔に片付けさせてんなよ。」
教室に戻るなり、帰り支度を済ませてる雄希達。
「大翔が奪ってたったんだもん。私、いいって言ったのに。」
なんで怒られるんだと、不満げに言いながら帰りの準備をする。
大「俺、紳士ですから。」
自慢げに笑う大翔を見て、呆れ笑顔を浮かべる。
「確かに、雄希とは違って優しいかもね。」
雄希を見て、ワザとらしく嫌味を言う。
雄希の優しさは全部、優那に向いてる
少し位、意地悪言ってもいいでしょ・・・?
・
・
・
「何にしよう。」
結局アイスを食べに来ることになり、メニューを見て悩む。
沢山ある中から、美味しそうなのを見繕う。
と言っても、いっぱいありすぎて悩んでしまう。
・
大「決めたか?」
隣で、メニューを見てすらいない大翔。
「大翔は?」
大「選ぶのが面倒。お前と一緒でいい。」
出たよ、こいつの悪い癖の一つ。
食べ物、飲み物、何でも迷ったら私の真似をする。
・
「じゃあ、いちごにしようかな。」
メニューの中で一番大きく表示されてる、いちごアイス。
いちごの果肉がいっぱい入ってて、美味しそう。
教室に戻るなり、帰り支度を済ませてる雄希達。
「大翔が奪ってたったんだもん。私、いいって言ったのに。」
なんで怒られるんだと、不満げに言いながら帰りの準備をする。
大「俺、紳士ですから。」
自慢げに笑う大翔を見て、呆れ笑顔を浮かべる。
「確かに、雄希とは違って優しいかもね。」
雄希を見て、ワザとらしく嫌味を言う。
雄希の優しさは全部、優那に向いてる
少し位、意地悪言ってもいいでしょ・・・?
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「何にしよう。」
結局アイスを食べに来ることになり、メニューを見て悩む。
沢山ある中から、美味しそうなのを見繕う。
と言っても、いっぱいありすぎて悩んでしまう。
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大「決めたか?」
隣で、メニューを見てすらいない大翔。
「大翔は?」
大「選ぶのが面倒。お前と一緒でいい。」
出たよ、こいつの悪い癖の一つ。
食べ物、飲み物、何でも迷ったら私の真似をする。
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「じゃあ、いちごにしようかな。」
メニューの中で一番大きく表示されてる、いちごアイス。
いちごの果肉がいっぱい入ってて、美味しそう。