一方通行 1
「何買うの?」
コンビニまでの道のり、他愛もない話をする。
優「うーん、プリンにしようかな。」
「お、いいじゃん。」
私達姉妹は、基本仲がいい
確かに比べられる事とかあるし、雄希の事もあるけど
優那は何も悪くないし。
悪いのは周りの人であって、優那を嫌いになることはなかった。
・
よく、仲悪いんでしょとか勘違いされるけど
まぁ、私がこんな性格だしね
優那は分かってくれてるから、喧嘩にはなったりしないけど。
・
・
優「凛那はコーヒー牛乳だけ?」
「んー、とりあえず。なんか欲しいもんあったら買うけど。」
そんな事を話してると、すぐにコンビニに着いた。
家の近くにあるコンビニって便利。
おかげで常連だ。
・
・
「コーヒー牛乳、コーヒー牛乳。」
優那の目当てのプリンコーナーとは離れた、飲料のコーナーに一目散に行く。
・
・
「なっ・・・なに!」
いつもの見慣れた、コーヒー牛乳が置いてある場所が・・・
「ない!」
見慣れたパックが一つもない。
他のジュースの置かれてる場所も探すけど、見当たらない。
常連って分かってるから、店長のおっちゃんがいつも常備してくれてるのに
なんでない!?
コンビニまでの道のり、他愛もない話をする。
優「うーん、プリンにしようかな。」
「お、いいじゃん。」
私達姉妹は、基本仲がいい
確かに比べられる事とかあるし、雄希の事もあるけど
優那は何も悪くないし。
悪いのは周りの人であって、優那を嫌いになることはなかった。
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よく、仲悪いんでしょとか勘違いされるけど
まぁ、私がこんな性格だしね
優那は分かってくれてるから、喧嘩にはなったりしないけど。
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優「凛那はコーヒー牛乳だけ?」
「んー、とりあえず。なんか欲しいもんあったら買うけど。」
そんな事を話してると、すぐにコンビニに着いた。
家の近くにあるコンビニって便利。
おかげで常連だ。
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「コーヒー牛乳、コーヒー牛乳。」
優那の目当てのプリンコーナーとは離れた、飲料のコーナーに一目散に行く。
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「なっ・・・なに!」
いつもの見慣れた、コーヒー牛乳が置いてある場所が・・・
「ない!」
見慣れたパックが一つもない。
他のジュースの置かれてる場所も探すけど、見当たらない。
常連って分かってるから、店長のおっちゃんがいつも常備してくれてるのに
なんでない!?