一方通行 1
嘘だろ
完璧、コーヒー牛乳目当てのスタンスで来てたのに・・・
・
「うわー、ダメだ。落ちる・・・」
いつでも飲めてたのに、飲めないとなると気分が落ちる。
「他のは飲む気にもならんしー・・・」
一人でブツブツ言いながら、優那がいると思われるプリンコーナーに向かう。
コーヒー牛乳ごときで、落胆しすぎと思われるかもだけど
私にとっての唯一のエネルギー源なんだから!
・
・
「あおー、コーヒー牛乳なかった・・・んだけど・・・」
プリンコーナーで見つけた優那に、愚痴りながら
目に入った物
優那の隣にいるやつの手の持たれたカゴ
その中に、大量のコーヒー牛乳。
・
・
欲張りすぎだろ!
誰だ、独り占めしようとしてるやつは!
そう思い、カゴから顔を上げると
大「よう。」
カゴを持ってない方の手で、手を上げてきた
「お前かよ!」
大翔だった。
・
・
大「お前らも買い物?」
優「うん、偶然だね。」
そんな二人の会話などよそに、私の目線はカゴの中のコーヒー牛乳。
完璧、コーヒー牛乳目当てのスタンスで来てたのに・・・
・
「うわー、ダメだ。落ちる・・・」
いつでも飲めてたのに、飲めないとなると気分が落ちる。
「他のは飲む気にもならんしー・・・」
一人でブツブツ言いながら、優那がいると思われるプリンコーナーに向かう。
コーヒー牛乳ごときで、落胆しすぎと思われるかもだけど
私にとっての唯一のエネルギー源なんだから!
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「あおー、コーヒー牛乳なかった・・・んだけど・・・」
プリンコーナーで見つけた優那に、愚痴りながら
目に入った物
優那の隣にいるやつの手の持たれたカゴ
その中に、大量のコーヒー牛乳。
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欲張りすぎだろ!
誰だ、独り占めしようとしてるやつは!
そう思い、カゴから顔を上げると
大「よう。」
カゴを持ってない方の手で、手を上げてきた
「お前かよ!」
大翔だった。
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大「お前らも買い物?」
優「うん、偶然だね。」
そんな二人の会話などよそに、私の目線はカゴの中のコーヒー牛乳。