一方通行 1
大「プリン?だったら、これが美味いよ。」
優「じゃあそれにしようかな。」
プリンを手に話し合ってる二人。
その前に、なんで大翔がそんなに大量のコーヒー牛乳買ってんの!
私の好物って知ってて、買い占めるとか・・・
・
・
小さく舌打ちをすると、気づかれないようにカゴから一つだけ
コーヒー牛乳を取った。
まだプリンについて話してる二人。
そのまま、永遠に話し続けてろ!
心の中で毒づくと、レジに向かう。
・
・
「おっちゃん、あのバカがコーヒー牛乳買い占めたから、入れといてー。」
レジにいる顔なじみの店長に、大翔を指さしながら言う。
店「あいつがコーヒー牛乳?珍しいな。」
「バカの考えてることは分かんない。」
呆れながら、会計を済ませる。
「ありがと。」
店「おう、またな。」
いつもの如く、おっちゃんに手を振ると
まだ話してる二人を見る。
・
・
雄希の時と変わらない表情で話してる優那
大翔の事が好きに見えたのは錯覚?
本当は、誰が好きなの?
・
・
楽しそうだし、このまま帰ろ。
・
・
私が気になってたのは、雄希と優那の関係だけだった。
大翔と優那の関係はさほど気にならなかった。
むしろ
都合よく感じてる自分がいたのだから・・・
優「じゃあそれにしようかな。」
プリンを手に話し合ってる二人。
その前に、なんで大翔がそんなに大量のコーヒー牛乳買ってんの!
私の好物って知ってて、買い占めるとか・・・
・
・
小さく舌打ちをすると、気づかれないようにカゴから一つだけ
コーヒー牛乳を取った。
まだプリンについて話してる二人。
そのまま、永遠に話し続けてろ!
心の中で毒づくと、レジに向かう。
・
・
「おっちゃん、あのバカがコーヒー牛乳買い占めたから、入れといてー。」
レジにいる顔なじみの店長に、大翔を指さしながら言う。
店「あいつがコーヒー牛乳?珍しいな。」
「バカの考えてることは分かんない。」
呆れながら、会計を済ませる。
「ありがと。」
店「おう、またな。」
いつもの如く、おっちゃんに手を振ると
まだ話してる二人を見る。
・
・
雄希の時と変わらない表情で話してる優那
大翔の事が好きに見えたのは錯覚?
本当は、誰が好きなの?
・
・
楽しそうだし、このまま帰ろ。
・
・
私が気になってたのは、雄希と優那の関係だけだった。
大翔と優那の関係はさほど気にならなかった。
むしろ
都合よく感じてる自分がいたのだから・・・