一方通行 1
「んー、やっぱり飲みたいと思った時のが一番うまい!」
帰り道、コーヒー牛乳を飲みながら一人で呟く。
おっさんみたいだなって感じるけど、うまいものはうまい!
・
・
「帰ったら速攻ゲームして、あのバカの記録抜いてやる。」
独り占めされた恨みは深い
抜いて、見返してやる。
・
・
・
「ただいまー。」
靴を乱暴に脱ぎ捨てると、そのまま部屋に向かう。
飲みかけのコーヒー牛乳を机に置くと、部屋着に着替える。
時間的に、ゲームの前に晩御飯だな。
「ごっはん、ごっはんー。」
丁度お腹空いてたし、お菓子食べようか迷ったけど。
・
・
・
リビングに行くと、キッチンでせっせと動く母さん
美味しそうな匂いが立ち込めてる。
・
・
「今日、ご飯何?」
いつもの自分の席に座ると、テレビをつけながら聞いた。
母「大翔の好物、オムライス。」
なんでよりによって、今日があいつの好物かな・・・
母「優那と大翔、そろそろ呼んできて。」
「今、コンビニいる。すぐ戻ってくるでしょ。」
チャンネルを変えながら、適当に答えた。
帰り道、コーヒー牛乳を飲みながら一人で呟く。
おっさんみたいだなって感じるけど、うまいものはうまい!
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「帰ったら速攻ゲームして、あのバカの記録抜いてやる。」
独り占めされた恨みは深い
抜いて、見返してやる。
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「ただいまー。」
靴を乱暴に脱ぎ捨てると、そのまま部屋に向かう。
飲みかけのコーヒー牛乳を机に置くと、部屋着に着替える。
時間的に、ゲームの前に晩御飯だな。
「ごっはん、ごっはんー。」
丁度お腹空いてたし、お菓子食べようか迷ったけど。
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リビングに行くと、キッチンでせっせと動く母さん
美味しそうな匂いが立ち込めてる。
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「今日、ご飯何?」
いつもの自分の席に座ると、テレビをつけながら聞いた。
母「大翔の好物、オムライス。」
なんでよりによって、今日があいつの好物かな・・・
母「優那と大翔、そろそろ呼んできて。」
「今、コンビニいる。すぐ戻ってくるでしょ。」
チャンネルを変えながら、適当に答えた。