一方通行 1
「あはは!」
いつも決まった週に放送される、お笑い番組
手を叩きながら大笑いする私に
母「うるさい!」
呆れたように怒りながら、テーブルに綺麗にできたオムライスを並べる。
そんな母さんを気にすることなく、テレビから目線をそらさない。
・
・
・
優「ただいま。」
大「お邪魔しまーす。」
丁度CMの時、帰って来た二人。
・
優「なんで置いてくのよ。」
大「迷子になったかと思って探したぞ。」
相変わらずバカっぽ事を言う。
グチグチ言いながら、冷蔵庫にプリンを入れる二人を呆れながら見る。
「あんたの携帯はなんのためにあるの。」
大「あ、そうだ。携帯あった。」
まじでバカだ。
・
・
・
大「オムライス!いただきまーす。」
手を合わせると、オムライスを頬張る大翔。
・
うちの母さんと、お隣のお母さんは姉妹の様に仲がいい
だから夜遅く帰ってくる大翔の両親に代わって、うちが晩御飯を食べさせてる。
つまり嫌でも、毎日必ずは顔を合せてると言う事だ。
・
おかげで、家族公認の元
私の家だと言うのに、好き勝手されているわけで
いつも決まった週に放送される、お笑い番組
手を叩きながら大笑いする私に
母「うるさい!」
呆れたように怒りながら、テーブルに綺麗にできたオムライスを並べる。
そんな母さんを気にすることなく、テレビから目線をそらさない。
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・
優「ただいま。」
大「お邪魔しまーす。」
丁度CMの時、帰って来た二人。
・
優「なんで置いてくのよ。」
大「迷子になったかと思って探したぞ。」
相変わらずバカっぽ事を言う。
グチグチ言いながら、冷蔵庫にプリンを入れる二人を呆れながら見る。
「あんたの携帯はなんのためにあるの。」
大「あ、そうだ。携帯あった。」
まじでバカだ。
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大「オムライス!いただきまーす。」
手を合わせると、オムライスを頬張る大翔。
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うちの母さんと、お隣のお母さんは姉妹の様に仲がいい
だから夜遅く帰ってくる大翔の両親に代わって、うちが晩御飯を食べさせてる。
つまり嫌でも、毎日必ずは顔を合せてると言う事だ。
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おかげで、家族公認の元
私の家だと言うのに、好き勝手されているわけで