悪魔に取り憑かれました。
「真珠、大丈夫…?」
「…なにが?」
朝から机に突っ伏していると、ミユちゃんとリナちゃんが心配そうに声をかけてきた。
「何がじゃないよ!最近元気ないじゃないの」
「そんなことないって。ごはんがおいしくないけど、眠れてないけど、全然元気だよ〜…」
「…それ、元気って言わないよね」
あれから5日。
白金先輩とは一言もしゃべってない。
姿を見たら、急いで逃げてる。
でも相変わらず、私には不幸が立て続けに起こる。
寝てる間に本棚が倒れてきたり、登校中に植木鉢が降ってきたり、雨でスリップした車に轢かれそうになったり。
どれも命に関わるようなものばかり。
その度にダイヤが助けてくれるけれど、さすがに疲れてきた。
「…なにが?」
朝から机に突っ伏していると、ミユちゃんとリナちゃんが心配そうに声をかけてきた。
「何がじゃないよ!最近元気ないじゃないの」
「そんなことないって。ごはんがおいしくないけど、眠れてないけど、全然元気だよ〜…」
「…それ、元気って言わないよね」
あれから5日。
白金先輩とは一言もしゃべってない。
姿を見たら、急いで逃げてる。
でも相変わらず、私には不幸が立て続けに起こる。
寝てる間に本棚が倒れてきたり、登校中に植木鉢が降ってきたり、雨でスリップした車に轢かれそうになったり。
どれも命に関わるようなものばかり。
その度にダイヤが助けてくれるけれど、さすがに疲れてきた。