変わらぬ愛なんて、あり得ない!【甘い香りに誘われてⅡ】spin off
「もう十分だろ。寝ろよ」
とデコピンされる。
「痛いっ、分かった!森伊蔵が減るのが惜しいんだ?小っちゃいなぁ…ははは……」
変なスイッチが入った私は、タチの悪い酔っ払いだ。
意識はしっかりしてるのに、言動がおかしいのが、自分で分かる。
こんな時は眠ってしまおう。床暖がポカポカと気持ちがいいし。
クッションを抱えて、ゴロンと横になる。
「床暖サイコー!おやすみなさい」
すぴーー・・・
「………」
「えっ……美咲?
もう寝たのか?……寝つき早っ!」
「………」
「おい、自分の部屋へ行けよ」
「………」
「襲うぞ?………いや、今の無し!」
「………」
とデコピンされる。
「痛いっ、分かった!森伊蔵が減るのが惜しいんだ?小っちゃいなぁ…ははは……」
変なスイッチが入った私は、タチの悪い酔っ払いだ。
意識はしっかりしてるのに、言動がおかしいのが、自分で分かる。
こんな時は眠ってしまおう。床暖がポカポカと気持ちがいいし。
クッションを抱えて、ゴロンと横になる。
「床暖サイコー!おやすみなさい」
すぴーー・・・
「………」
「えっ……美咲?
もう寝たのか?……寝つき早っ!」
「………」
「おい、自分の部屋へ行けよ」
「………」
「襲うぞ?………いや、今の無し!」
「………」