夜の連続ホラー小説



「……、だから彼女にカウント

していいのかわからないけど、、、

もし数にいれなかったらさ……。

なんか寂しいだろ…」



わたしは真剣なヒロキの思いを

ちゃんと受け止めようと

ほんのさっき覚悟をきめた

つもりだったのに。。



「保育園からの

仲だったから。

事故で死んだって聞いて

もう何も考えられなく

なっちゃってさ…

俺は泣くことも

できなかった」



わたしは

泣きつづけている。


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