夜の連続ホラー小説


「サッカー部の

マネージャーの子だった。

一年生で

すごく明るい子だったんだ。

初めてできた

…彼女……

と付き合う前に

そのマネージャーから

告白されてたんだ……

ただ幼馴染みと付き合うって決めて

けどその日に事故にあってしまって…

返事をすることさえ

できずにいた。

付き合えないって。。。

俺は誰とも会いたくなかったし

部屋の外にも出たくなかった。

さっき言ったように

部活にはもちろん行ってなかった。

ってゆうか、

部活の存在なんて

頭にこれっぽっちも残ってなかった。

けどそのマネージャーの子は、

夏休みに入ってから

毎日俺を心配して

家まできてくれていたらしいんだ」
< 18 / 34 >

この作品をシェア

pagetop