運命の恋、なんて。
明け方、ソファにもたれながら八雲くんは寝てしまった。




ヤスくんは自分の部屋に戻って寝るって言っていなくなった。




あたしは…全然眠くならない。




興奮し過ぎなのかも。




横で無防備に寝ている八雲くんがかわいくて、頭をナデナデしてみる。




全く起きる気配なし。




仕方ないよね、もう5時だもん。




結局朝8時頃に眠たくなってきて、八雲くんにもたれてソファで眠ることにした。




< 645 / 827 >

この作品をシェア

pagetop