桜龍
?「ね?大丈夫?」

優しく声をかけ、手を希優に差しのばす。


その様子をじっと見る。


元々私は男が苦手でさっき不良に絡まれていた時も耐えるのが必死だった。


助けてけれたとはいえ、彼等が敵でない確証はない。


そしてさっき希優に、手を差し伸べた男を見る。

彼は杞憂と話していて希優お礼を言っているのか頭を下げている。


信用した訳じゃないが、彼等はきっと敵ではないな。と思った。



そう思った瞬間に一気にに肩の力が抜ける。








ポスッ))
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