ブスが美人に勝ること
「何だよ、元気じゃん。じゃあ行こうか?」
「え?行くって何処へ?」
「何処って・・・お前俺に話があるんじゃねえの?話って此処で良いのか?」
「あ、そうか、そうだね。じゃあ、公園で」
そう言って私達は近くの公園へと向かった。その公園はとても小さくあまり人が居ない。
公園に向かいながらペラペラと下らない事を話す純平、こいつは私と二人きりなのに緊張してないのだろうか?そう思うとちょっと腹が立ってきた。
< 39 / 48 >

この作品をシェア

pagetop