柴犬~相澤くんの物語り
「決勝までは残ったんですけど惜しくも優勝は逃しました。レベルが高過ぎましたね。でもそんな事より私は早く相澤君に会いたくて会いたくてペットショップで君の喜びそうなおやつを主人にたくさんねだったんですよ。早くこれを食べる相澤君の顔が見たくて」
「そうだったのか。でもこれからは出かける前に予告してってくれる? 心臓にわるいから」
ホッとしたら、高宮さんからのおみやげが目についた。
「さっそくだけど食っていい、これ?」
「もちろんです。いっぱい食べて下さいね」
「うまい!」
俺は、モリモリ食った。
「やっぱ舶来もんは違うなあ」
「気に入って頂けて光栄です」
「そうだったのか。でもこれからは出かける前に予告してってくれる? 心臓にわるいから」
ホッとしたら、高宮さんからのおみやげが目についた。
「さっそくだけど食っていい、これ?」
「もちろんです。いっぱい食べて下さいね」
「うまい!」
俺は、モリモリ食った。
「やっぱ舶来もんは違うなあ」
「気に入って頂けて光栄です」