探偵の彼に追跡されて…
はやくーと言われ頬にチュッとしたら違うと言われ仕方なく唇に軽くチュッとする。

顔が熱い。めっちゃ恥ずかしいんですけど。
どうしてこんなに恥ずかしいのかな?
ベットではもっと凄いことしてるはずなのに…
あはは…考えると余計恥ずかしくなるわ。

「こんなんでは物足りないけど夜まで我慢するよ」

あの…『夜まで我慢するよ』ってもしかしてアレの事ですかね?私身体持ちませんよ!?
だって夜だけじゃ無いんだもん朝もだよ…
世の中の人はそんなにするの?
聞いてみたい。でも誰に聞くの?
(エッチは週に何回しますか?)違うな。
(エッチは1日に何回しますか?)沙汰郎はこっちだな…
こんな事恥しくて誰にも聞けないわ…

洗濯したシーツにアイロンをかけベットメーキングする。

うーん気持ち良い。
糊付けしてないけど、でも洗濯したてのシーツはやっぱり良いよね。

シーツを掛けたベットに頬ずりする。

「何してるの?」

「気持ち良いなっと思って。私洗濯したてのシーツで寝るのが大好きなんですよね」

「じゃ寝よ?」

ん?『じゃ寝よ?』?

沙汰郎はベットに横になると「うん。気持ち良いね?美野里もほらおいで」と自分の傍らをトントンとする。

ん…これはなんだか危ない気がする。
あっやっぱり…

危険を感じ立ち上がろとしたが沙汰郎に腕を取られベットへ引きずり込まれた。
反論する間もなく直ぐに唇を塞がれトレナーの裾から沙汰郎の手が入ってくる。

「やっぱり夜まで我慢出来ない」

やっぱり誰か教えてー!!







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