夜まで待てない




そして土曜日になり、この前に荷物はだいぶ運んだけど、莉子ちゃんの荷物や衣類とかだったから車でお兄ちゃんが何往復かして引っ越しは終った。


後は明日にお兄ちゃんが引っ越し業者に頼んで朝には家電や食器棚やテーブルなんかを運んでもらうからお昼過ぎにはマンションに届く。


明日は私も忙しいな…。


寝ている莉子ちゃんを抱っこしながらそんな事を思った。





そして日曜日になり、朝からマンションに戻っていたお兄ちゃんから連絡があるまで家に待機をしていた。


お昼前にお兄ちゃんから電話が掛かり今、引っ越し業者がマンションに向かったと連絡をくれた。


私と羽月はマンションに向かい、着いて三十分後に引っ越し業者がやってきた。


それから私と羽月は業者に支持をして荷物を置いてもらい、二時間程で作業を終えた。


引っ越し業者も帰って行き、私と羽月は食器棚に食器をなおしたりして、片付けが終わり部屋を見ると家電も揃って明日からこの部屋に住むのかと思うと楽しみになった。


私と羽月が実家に戻ると、羽月のおばさんが来ていて、お寿司を頼んでくれてたみたいで皆でお酒を飲みながら食べた。


羽月のおばさんは私に羽月をよろしくね?と手を握って言った。


たまには遊びに行くからその時は買い物して何か美味しいものを食べに行こうと約束した。


羽月のおばさんは本当に優しくて大好きだ。


こうして引っ越し作業は無事に終わり、明日からは仕事が終わればマンションに帰るし帰りには買い物もしなきゃ。


明日が楽しみだ。






< 23 / 142 >

この作品をシェア

pagetop