あなたに恋をしたらダメですか?
「じゃあ、お仕事頑張ってね」
「はいっ」
陽悟さんはハニーラテを飲み終えると、帰ってしまった。寂しいけど、また会えるから。
すぐに気持ちを切り替えると、未知子さんを呼びに行った。
「未知子さん、ごめんなさい」
「あれ、もう帰っちゃったの?」
「はい、でも仕事終わりドライブ行くことになりましたっ」
「そう!何だか私まで楽しみになってきちゃった」
そう未知子さんは、自分のことのように喜んでくれた。
その後の仕事はいつもよりウキウキしちゃって、お客様にまで「何かいいことあった?」なんて聞かれて。
すごい楽しみにしてるんだなって、自分でまた実感しちゃって。
そんな楽しみな時間はあっという間に来てしまった。
「咲世ちゃん、もう上がって!」
「え、でも…」
「あとは大丈夫だから!化粧直しとか、いいの?」
「あ!ありがとうございます!じゃあ、奥の部屋行ってきます!」
「はい、行ってらっしゃい」
未知子さんは15分前に上がらせてくれて、私は奥の部屋で簡単にだけど化粧直しと髪をササッと整えた。
「はいっ」
陽悟さんはハニーラテを飲み終えると、帰ってしまった。寂しいけど、また会えるから。
すぐに気持ちを切り替えると、未知子さんを呼びに行った。
「未知子さん、ごめんなさい」
「あれ、もう帰っちゃったの?」
「はい、でも仕事終わりドライブ行くことになりましたっ」
「そう!何だか私まで楽しみになってきちゃった」
そう未知子さんは、自分のことのように喜んでくれた。
その後の仕事はいつもよりウキウキしちゃって、お客様にまで「何かいいことあった?」なんて聞かれて。
すごい楽しみにしてるんだなって、自分でまた実感しちゃって。
そんな楽しみな時間はあっという間に来てしまった。
「咲世ちゃん、もう上がって!」
「え、でも…」
「あとは大丈夫だから!化粧直しとか、いいの?」
「あ!ありがとうございます!じゃあ、奥の部屋行ってきます!」
「はい、行ってらっしゃい」
未知子さんは15分前に上がらせてくれて、私は奥の部屋で簡単にだけど化粧直しと髪をササッと整えた。