夢を見るボクら


私はみんなの元へ走りよって


「お疲れ様!」


タオルを渡し、神矢には預かっていた缶ジュースも渡す。


「まずは一勝だな!」

勝てて本当に嬉しそうな竜


取り敢えず帰るか、と引き上げようとした時、


「ま...まてっ...や」


後ろから苦しそうな声

振り返れば顔だけおこしてこちらをみる孔雀の総長


「お前ら...つよいん、やな」

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