その背中、抱きしめて 【上】



また高遠くんの膝の間に座らされて、紅茶を飲んでる私。

顔が熱い。


「先輩、耳まで真っ赤」

優しく耳を噛まれる。


「ひゃぁ…っ」



「だから、その声ダメだって」

首にキスされる。

「…!!」




もう身がもたない。。。

早く来て、タクシー。




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