手に入れる女
「優香さん、今日はありがとう」
圭太は優香を抱き寄せながら軽くキスをした。
キスを受けながら、優香は圭太の手を自分のスカートの中に誘導する。
「大胆だね…、優香さん。聡子が見たらどうするんだよ」
口ではそう言っていても、圭太の手はスカートの下の奥深くに忍び込んでくる。
優香は両手を圭太の首に回し、耳元に軽く息を吹きかけた。
それから圭太の耳をかじった。
「ふふ……、お子ちゃまには刺激が強すぎるかしら」
優香は圭太の唇に自分の舌を絡み付かせながら、身体をぴたりと圭太によせた。
ゆっくりと腰を動かす。服の上からも圭太が興奮しているのがわかった。
「ちょっと、優香さん……ヘビの生殺しだよ……」
少し息を荒くする圭太に優香はささやいた。
「これ以上はダメよ……誰に見られるかわからないもの……」
優香はそれからまた圭太の唇を濡らした。