部長の溺愛に困惑しています。
何だかんだ言ってやっぱり部長はいつも紳士…

それにちょっと近づいたと思ったらすぐ一歩さがる…


まだまだ掴めない人。






「よろしくお願いします」


私は部長に車で送ってもらうことにして、一緒に家を出た。

部長の住んでいるマンションは打ちっぱなしのコンクリート壁で、とてもおしゃれで家賃が高そうだなと思った。


そしてマンションを出たすぐ横に駐車場があり、何台か並んでいる車の中で一番高級そうな車のキーを開ける部長。

車までもかっこいい…

もうどこまで完璧なんだろこの人…


ここまで来ると欠点を見つけたくなってくるよ…
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