今日もきみに夢中♥
「あたしが聞いてこようか?」
きゃーっ、やめてーっ!!
立ち上がる柴ちゃんを、慌てて引きとめる。
「そんなことしたら、コタちゃんに必死みたいだし」
「いや、十分必死でしょ。こんなストーカー行為してるぐらいだし」
「え、あたしが?ここでちょっと観察してるだけだよ。まさかストーカーなんて」
「…芽衣がそう思いたいなら、いいけどね」
なんだか柴ちゃん、呆れてます。
え、あたしのこれって、ストーカー行為なの?
一歩間違えれば…ってとこ止まりだよね!?
「もうこうなったら行動を起こすしかないよ。もうすぐ修行旅行があるでしょ。
その時に、綾瀬くんに告白しよう!!」
「あ、あたしがコタちゃんに告白!?むっ、ムリムリムリだよ~っ!」
撃沈するのなんて、目に見えてる。
きゃーっ、やめてーっ!!
立ち上がる柴ちゃんを、慌てて引きとめる。
「そんなことしたら、コタちゃんに必死みたいだし」
「いや、十分必死でしょ。こんなストーカー行為してるぐらいだし」
「え、あたしが?ここでちょっと観察してるだけだよ。まさかストーカーなんて」
「…芽衣がそう思いたいなら、いいけどね」
なんだか柴ちゃん、呆れてます。
え、あたしのこれって、ストーカー行為なの?
一歩間違えれば…ってとこ止まりだよね!?
「もうこうなったら行動を起こすしかないよ。もうすぐ修行旅行があるでしょ。
その時に、綾瀬くんに告白しよう!!」
「あ、あたしがコタちゃんに告白!?むっ、ムリムリムリだよ~っ!」
撃沈するのなんて、目に見えてる。