love square~四角関係なオトナ達~
───ガチャ
「姫葵さん、お迎えに来ました」
「工藤…っ…!助け…んっ…!」
工藤の目の前なのに、春流はあたしをキスで塞ぐ。
ヤダよ…!
こんな所、工藤になんて見られたくなんてないッ!
「一応確認するが、春流、現状は姫葵さんが望んでのことか?」
「んー…どだろ?ビミョー」
「違うッ!お願い、ヤメテ…!」
「まったく…」
工藤はメガネをくいっと上げると、まるでイタズラな子猫を叱るようにハルのTシャツの首根っこを引っ張り、素早くあたしに布団をかけてくれた。
「姫葵さん、お迎えに来ました」
「工藤…っ…!助け…んっ…!」
工藤の目の前なのに、春流はあたしをキスで塞ぐ。
ヤダよ…!
こんな所、工藤になんて見られたくなんてないッ!
「一応確認するが、春流、現状は姫葵さんが望んでのことか?」
「んー…どだろ?ビミョー」
「違うッ!お願い、ヤメテ…!」
「まったく…」
工藤はメガネをくいっと上げると、まるでイタズラな子猫を叱るようにハルのTシャツの首根っこを引っ張り、素早くあたしに布団をかけてくれた。