俺様彼氏はShy Boy?


震えてたという海斗の手が。

あたしの感じるところを探し始める。

ピクリと敏感に感じるところを見つけては、容赦なく攻め立てる。


「…あっ…んっ…」

「ここがいい?」

「ダメっ……」


慣れてないなんて、やっぱり嘘?

そう思うくらい、海斗はあたしの身体中を攻め立てて。


「すげぇ、エロい顔」


そう言う海斗のほうが、ずっと色っぽい顔してる。


「…ん、待って」


これ以上…無理。

頭の中真っ白で、気持ちよすぎておかしくなっちゃいそう。


「待たない」

「あぁっ…イヤっ…ん」

「もう十分我慢した。だから、待てない」

「海っ…」

「比奈と一つになりたい」


下半身にズッシリと感じて、海斗の熱い欲望が侵入してくる。

眉間にシワを寄せて、余裕のない表情をする海斗は。

繋がった身体を愛しそうに抱きしめてくれた。


< 470 / 479 >

この作品をシェア

pagetop