100万PV突破記念!①最後の恋愛 番外 大麦から見た大和の過去編
「や・・・やまとぉぉぉ。」

俺は、すがるように名前を呼んでベッドに飛び込んだ。

大和に覆いかぶさり、その唇を許可なく塞ぐ。

ああ、好きだ。

好きすぎて、こうして手に入れた今でさえも求めすぎて止まらない。

「ん、んん、ちょ・・・ぷはっ」

目覚めてからものの1分も経たずに、襲われて、大和ははっきりと困惑した顔をしている。

んでもって、また?って顔だ。

『今度、生徒と教師役でエッチしよ?』

って言いたいけど、待てよ。

流石に引かれるんじゃないか?

俺がヤバい奴みたいに思われたらたまんないしな。

とりあえずさ。
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