オオカミ御曹司に捕獲されました
「これはおばあさんが書いたんですか?綺麗ですね」
とても細かい花柄の絵に、色鉛筆で色鮮やかに彩飾がされていて思わず目を引く。
「大人の塗り絵なんですよ。梨花がプレゼントしてくれて。ボケ防止にもなるし、作業をしてると楽しくて時間を忘れるんですよ」
確かにこの絵を塗り上げるには、細かい作業だし、かなりの時間がいるだろう。
おばあさんがやる趣味としてはお手軽でいいのかもな。
「私も試しにやってみたんだけど、結構はまるんだよ。途中で止められなくて、深夜までやってたことあるし」
キッチンに行った梨花がヌッと顔だけ出す。
「梨花、そう言えばコーヒーが切れてたよ。売店で買ってきてくれないかい?」
梨花のおばあさんが思い出したように言って、梨花に頼む。
「うん、わかった。杉本君、適当にくつろいでてね」
とても細かい花柄の絵に、色鉛筆で色鮮やかに彩飾がされていて思わず目を引く。
「大人の塗り絵なんですよ。梨花がプレゼントしてくれて。ボケ防止にもなるし、作業をしてると楽しくて時間を忘れるんですよ」
確かにこの絵を塗り上げるには、細かい作業だし、かなりの時間がいるだろう。
おばあさんがやる趣味としてはお手軽でいいのかもな。
「私も試しにやってみたんだけど、結構はまるんだよ。途中で止められなくて、深夜までやってたことあるし」
キッチンに行った梨花がヌッと顔だけ出す。
「梨花、そう言えばコーヒーが切れてたよ。売店で買ってきてくれないかい?」
梨花のおばあさんが思い出したように言って、梨花に頼む。
「うん、わかった。杉本君、適当にくつろいでてね」