君依存
「大丈夫。先輩たちのクラスは、絶対勝ち進んでるから、次は見に行こう」
「怒ってるよね……先輩……」
「ん~私があんたの彼氏なら、試合を見に来てくれなかったことよりも、一年男子に見とれてた方が嫌かも」
「べ、別に男子だけ見とれてたわけじゃないよ?女子もすごい上手な人がいたから……」
「そんなの、彼氏には関係ないんだから、一年男子に目が行ってたってことが悔しいと思うよぉ」
りこは、ふみかのわきをつつきながら言った。
「そ、そんなぁ……」
ふみかは肩を落とした。
「さぁ!試合行くよ!」
「怒ってるよね……先輩……」
「ん~私があんたの彼氏なら、試合を見に来てくれなかったことよりも、一年男子に見とれてた方が嫌かも」
「べ、別に男子だけ見とれてたわけじゃないよ?女子もすごい上手な人がいたから……」
「そんなの、彼氏には関係ないんだから、一年男子に目が行ってたってことが悔しいと思うよぉ」
りこは、ふみかのわきをつつきながら言った。
「そ、そんなぁ……」
ふみかは肩を落とした。
「さぁ!試合行くよ!」