ラブレッスン ー女教師と恋の駆け引きー 【完】
どうして・・・・
「早く案内してよ」
「ちょっと、どういうつもり・・・・?」
「俺、客だけど?ここの接客ってそれでいーわけ?」
「・・・」
「いい加減なとこで働いてるな」
「すみません。おためしレッスンですね・・・・、こちらにお掛けください」
そして、私は仕事だと割りきって、気まずい雰囲気のままレッスンを始めた。
はるかはその日、本当にレッスンだけ受けて帰った。