ラブレッスン ー女教師と恋の駆け引きー 【完】




















どうして・・・・


















「早く案内してよ」


「ちょっと、どういうつもり・・・・?」


「俺、客だけど?ここの接客ってそれでいーわけ?」


「・・・」


「いい加減なとこで働いてるな」


「すみません。おためしレッスンですね・・・・、こちらにお掛けください」
















そして、私は仕事だと割りきって、気まずい雰囲気のままレッスンを始めた。


はるかはその日、本当にレッスンだけ受けて帰った。




< 272 / 310 >

この作品をシェア

pagetop