ラブレッスン ー女教師と恋の駆け引きー 【完】
昼過ぎにマナー教室に行ってきて、朝に言われた通り美帆さんを訪れた。
すると、美帆さんはてきぱきと私に指示した。
「じゃあ、まずなつこちゃんはお風呂入ってエステね。それから、またこの部屋に戻ってきて。そこでプレゼントを渡すわ」
「え?え?」
「ほら、早くしないと間に合わないわよ」
「み、美帆さん。どうして」
私は両脇をお手伝いさん二人からガッツリ捕まれて、強引にお風呂場に連れていかれた。
そして、服を脱がされそうになり、慌てて自分で脱いで異様にいい匂いが充満するお風呂に入った。
それから私はされるがままだった。