秘書室室長がグイグイ迫ってきます!
「ん……」
パジャマのボタンをあっという間に外され、ブラの上から胸に触れられただけで甘い溜息が漏れてしまうほど、気持ちが高ぶってしまっていた。
「好きだ」
耳元でそう囁き耳朶を甘噛みする彼は、ブラの肩紐を払い、露わになった胸をやわやわと揉みしだく。
それだけで体がビクビク震える私は、彼に掴まり必死に声を押し殺した。
だけど彼は容赦しなかった。
ずっと我慢させてしまったからだろうか。
激しく私を攻めたてる。
「あっ……」
「もっと声聞かせろよ」
思わず漏れた溜息を拾われて、首を振る。
「声が出ないってことは、足りないってことだな?」
「ち、ちがっ……」
不敵な笑みを浮かべた彼は、完全に主導権を握り、ますます私を翻弄し始めた。