溺愛ドクターに求愛されて
水も綺麗だし、水の流れていく音を聞いてるだけで自分の中に溜まってた悪いものが流れていく気がする。
参道も緑と赤色灯籠のコントラストがすごく綺麗。
だけどそこを抜けると、更に美しい景観が私達を待っていて神秘的なその光景に息を呑む。
豊かな緑の隙間から溢れる太陽の光が射し込んでいてすごく綺麗。
神門をくぐると左手に杉とカエデが合わさった珍しい樹がある。
これは『連理の杉(れんりのすぎ)』と呼ばれるご神木だ。
男女の永遠に変わることのない契りのことを『連理の契り(れんりのちぎり)』といい、この木はこの言葉にちなんで連理の杉と呼ばれている。
夫婦円満の願いが叶うということで信仰を集めている木だ。
連理の杉を越えて、真っすぐ進むと、石を船の形に積み上げた石垣を見ることができる。